pub:2016.7.10/upd:2016.7.17

【書棚雑評】ブックファースト新宿店

一時期は週2で通っていた大好きな書店

立地と概要

加筆中

A

新刊・話題書

非常にブックファーストらしいエリア。同じ本を大量にも面出ししつつ、目立つ販促が展開される。トレンドを先読みした本とトレンドまっただ中の本を同じような演出であえて混在させることで、自らトレンドを生み出していく。それがブックファースト「らしさ」だと思っている。

雑誌

他の書店に見られる雑誌エリアのように混雑しておらず見やすい。旅行やファッション系は売り場面積が広い。ファッション系洋雑誌やバックナンバーも充実で万全。トレンド重視の棚作りの完成度はさすが。

語学

基本として資格関連を軸としている。小さな島がいくつかあるがトレンドに偏っており特徴的。ラジカセで新しいリスニング鍛錬方式の音声を流していることが多い気がする。

洋書

扱いは小さい。べストセラーと芸術系が多少ある程度。新宿で洋書なら紀伊国屋サザンテラス。

B

アート

写真系・創作技法系がとくにすばらしい。スピリチュアル系がアートのエリアの隣にあって妙に充実している。モード学園のビルの地下という立地がそうさせているのかも。

人文

思想系、心理学系がそれなりにある。全体的に基礎よりも実践とか応用を重視する印象。ジャンルの特性上定番書が強いせいもあるかもしれないが棚に安定感があり、ブックファーストらしくないといえるかも。

教育・福祉

他の書店に比べて関連書籍の扱いが大きく、おすすめ。人文棚も心理系がよく揃っているのでカウンセリングやメンタル系のテーマで探すのであれば多くの発見があるはず。

地図・旅行ガイド

売り場がとても広い。TRANSITなどのオサレ系旅行雑誌をよく特集している。1/25,000地形図なども揃えてある、登山などの趣味職が強い旅行ガイドにはややこだわりが薄いかも。ほぼ全ての”るるぶ”を面出しする狂気(笑)

C

コミック

入り口からレジまでの並びがいかにもブックファースト。新刊は比較的マイナーなコミックも積極的に面だししてくるのでカタログを見ているようでジャケ買い必至。BLやラノベの売り場が広いものの、@w256は当該分野のリテラシーが低いので深さは不明。

学習参考書

普通だが、大型店に恥じない品揃え。混み合っていないので頭を働かせながらゆっくり品定めするには良いと思う。

D

新書

棚が回廊になっており圧巻の面出し、この回廊はとにかく代謝が速い。読書に慣れてくると新書は立ち読みを大量に行うようになるので、こうした構成は時間が節約できて助かる。奥にアーカイブ的な棚もありそちらは品揃え重視。

文芸

@w256はほとんど小説を読まないのでリテラシーが低い分野。よくわからない。

文庫

大型店にふさわしく揃わないものはないと言って良い。@w256はあまり文庫を読まないが、ルポ系の選書が良いと感じる。

児童書

コンパクトに定番を抑えている。子どもと一緒に探すというよりも、子供へのおみやげを探している人をターゲットとした使いやすさに配慮を感じる。

生活実用

料理本の充実度が異常。とくに家庭料理系。最近さらに拡大している気も!? よほどの書店員が担当しているものと思われる。都内で料理本にインスピレーションを求めるなら、まず新宿ブックファースト感。

趣味実用

スポーツ系の棚の面出しが他の書店ではあまり見られないコアなものをよく取り上げている。DVDもたくさんある。@256はリテラシーが足りないので深さは不明。

E

加筆中

資格・就職

政治・社会

経済

金融

ビジネス

法律

F

イベントエリア。入ったことない。

G

加筆中

理学

工学

医学・看護

コンピュータ

Leave a Reply

Your email address will not be published.