pub:2015.10.10/upd:2016.7.17

El Capitanにアップデートしてメールに異常

OSXのメールがバグった

OSXをYosemiteからEl Capitanにアップデートしたところ、Mail.appがメモリを専有してOSが固まったり、処理が遅くなる現象ではまった。以下に対処法をメモしておく。

状況と対処

原因はMail.appのメモリリーク(?)であった。対応手順は以下のとおり。

  1. Finder -> Application -> Utility -> 「Activity Monitor.app」を起動 -> ウインドウ上部の「メモリ」タブから表示を切替。
  2. 一覧の中にMail.appが存在しない場合は、Mail.appを起動。
  3. 一覧を数分ながめて、Mail.appの使用しているメモリが増加の一途をたどり、数Gに達するなどの現象がおきた場合は当方と同じ症状。引き続き以下の対応を行う。
  4. Mail.appを終了する。
  5. ~/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Logs/Mail/ を開き、*.logのうち、異常に容量を使っているものを削除。(当方では108Gのファイル1つを削除した。)
  6. 1 – 3 の手順を再度行なって、Mail.appが使用しているメモリの増加が起こらないことを確認。

*.logが何のためのファイルなのかは未調査。とりあえず削除して半日使った限りでは問題は起こっていない(´・ω・`)

なお、ローカルのメール消えたら困るけど、イミフな点がある人は自分でやらないこと。わかりそうな人にこの記事を見せてやってもらおう。やってもらったら寿司をおごること(´・ω・`)

再現環境など

以下の環境で発生。

  • OSX 10.11
  • Mail.app 9.0 (3094)

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