pub:2016.10.1/upd:2016.10.4

【読書メモ】睡眠がよくわかる事典

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早起き、早寝で元気になれる

ごく基本的な知見から誰でもわかるような記述で抑えていく良書。

個人的に知らなかったことをメモ。

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠中は「大脳の働き」が低下する。以下は大脳の働きの例。

  • 頭頂葉 : 空間感覚、指示の決定
  • 前頭葉 : 行動決定・触覚・体性感覚
  • 後頭葉 : 視覚・色覚
  • 側頭葉 : 言語・記憶・聴覚
  • 脳梁 : 右脳と左脳の連絡

睡眠初期は最初はノンレム睡眠の割合が大きく、周期を繰り返す毎にレム睡眠の割合が大きくなる。

メラトニン

性腺抑制作用(性的な発達を遅らせる作用)がある。

眠気の周期

  • 人間が最も眠気を感じる時間帯は午前4時と午後2時。これらのピークは食事を抜いていても変化しない。
  • 発想力と思考力は他の能力と比較して寝起きのタイミングから急激に低下する。これらの能力が必要な仕事は午前中に行うと良い。

REFERENCE

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