pub:2017.10.24/upd:

抜取検査の4種類

抜取検査には、基準型抜取検査、選別型抜取検査、調整型抜取検査、続生産型抜取検査の4種類が存在する。

基準型抜取検査

生産者危険(適合品が非適合品となる確率)、消費者危険(非適合品が適合品となる確率)を定め、その割合に収まるように検査を設計する方法

選別型抜取検査

ロット単位で抜取検査を行い、不合格となったロットに対して全数検査を行う方法

調整型抜取検査

原料や生産工程などの状況により不適合率が高いと思われるロットに対して、きつめの検査を行う方法

連続生産型抜取検査

コンベアなどを利用した連続生産の現場において、良品が一定数連続する限り一定の間隔で検査し、不良品が生じた場合には良品が一定数連続するまで連続して検査を行う方法

REFERENCE

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