pub:2017.11.27/upd:2017.11.30

Googleアカウントでユーザ管理ができるJupyterHub環境の構築

メンバーが地理的に分散した解析グループのために環境を作った

GoogleがJupyter Classroom with Google Container Engineを使う方法を公開しており情弱には助かった。
– https://cloud.google.com/solutions/using-tensorflow-jupyterhub-classrooms

gke-jupyter-classroom.sh。大学などでの統計プログラミング系教室の環境調達で使うものかな? (´・ω・`)

Tips

縮小構成でのデプロイ

ガイドの通り作ると結構つよいクラスタを準備することになってしまう。
当然コストもかかる。最小構成にするために、以下のオプション構成を利用した。

./gke-jupyter-classroom.sh -v --cluster-name jupytercluster1 --admin-user <google account mail address> --filer-ip <file server internal ip> --zone us-east1-d -m n1-standard-1 -n 1 --autoscale-nodes 5 deploy

ちな、g1-smallをノードに使おうとしたところ無理ある感じでした。

統計解析用Pod Manufest File

Jupyter Hubにログイン後、ServerをSpawnする際のoptionsでPod Manufest Fileをdefaltにすると、
pandasなどの数値計算系・統計系ライブラリが使えない。

datalab-jupyterを使ってSpawnすると概ね不足ない感。

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