pub:2016.7.25/upd:

【要約】瞑想マスター講座

瞑想教室で教わったことのまとめ

なぜ瞑想なのか?

セルフケアの手法として優秀。

  • ROIが高い
  • 1人で取り組める
  • 歴史的に実績がある
  • 科学的な証明も進んできている

瞑想の効用

  • 意志力の向上
  • 集中力の向上
  • 抑うつの防止
  • 感情のポジティブ化
  • ストレス低減
  • 免疫向上
  • アンチエイジング

人間を構成する3要素

  • マインド(認識および思考)
  • ハート(感情)
  • ボディ(行動)

マインドの特徴

  • サルのように落ち着きが無い
  • 象のようにパワフル
  • 庭のようだ(意識が働きかけ、無意識が成果を出す)
  • 海のようだ(表層と深層がある)

マインドの深層へ

マインド深層は自らも認識できないが、
刷り込みによってアプローチすることが出来る。

  • マントラ

さらに、マインドの深層はボディと接続があり、そちらからもアプローチを行うことが出来る。

  • チャクラ
  • OM

瞑想を構成する3要素

以下の要素全てが揃って瞑想が可能となる。

  • 知恵
  • 技法
  • 実践

知恵

世界を認識する

世界は3つの絶対則によって構成される。

  • 気づきの法則 : マインドが認識したものが現実となる
  • 二元性の法則 : 必ずウラとオモテがある
  • 集中の法則 : 集中したものは大きく育つ

過去・現在・未来

心(マインドおよびハート)は過去や未来にも存在できるが、ひとつの時間(瞬間)にしか存在できない。
また、ボディは原理的に今ここの存在である。

心が今ここに存在すればマインド、ハート、ボディが現存することになり、人間として安定した状態となる。

  • 過去 : 過去にフォーカスすれば怒りや後悔が生まれる
  • 現在 : 平安と充足
  • 未来 : 未来にフォーカスすれば心配や不安が生まれる

瞑想の技法を利用すれば、心を現在にフォーカスすることが出来る。

あなたにとっての唯一の安心は、何が起きてもそれを穏やかに解決し前進できることを知ることだ。

世界に働きかける

我々は行動を通じて世界に働きかけることができる。

  • 新しい出来事 + 反応(行動) = 結果

反応は自らの責任によって選択することができ、そのことが結果に影響を与える。

無抵抗と受容

行動でコミットできない結果は、無抵抗に受け入れることで、苦のない世界を生きることができる。
同時に、自らの責任で行動して世界に働きかけることで、自分の人生を生きることが出来る。

技法

瞑想の技法1 : STOP瞑想

不安や怒りの感情を消し去るための瞑想。気づきの法則、二元性の法則、集中の法則を適用して自分の認識を相対化する。

  • 何を認識したのか?
  • どの面に注目したのか?
  • 何に意識を集中したのか?

瞑想の技法2 : ノンジャッジ瞑想

決めつけや白黒思考を回避するための瞑想。気づきの法則、二元性の法則にもとづいて、善悪の判断を停止する。

瞑想の技法3 : 五感瞑想

認識の鋭さを鍛える瞑想。5つの感覚に順に意識を向ける瞑想。

瞑想の技法4 : 呼吸瞑想

マインドを呼吸に向けることで、心を荒らす出来事へのマインドの集中をでタッチし、現在にフォーカスする瞑想。

瞑想の技法5 : 感謝瞑想

意識的に感謝を行うことでことで、自らの人生に幸福をもたらす要素にマインドが向くように矯正していく瞑想。

瞑想の技法6 : 種まき瞑想

マインドを自らの望みにフォーカスする瞑想。

瞑想の技法7 : マラ瞑想

マラを使ってマインドの深層に刷り込みを行う瞑想。

実践

継続の秘訣

  • 規律
  • 献身

進化の秘訣

コンフォートゾーンの外側に自分を置き進化の階段を登ること

  • 無知
  • 既知
  • 行動(カルマ)
  • 成る

サポートシステム

困ったときは助けを求める。

  • 知恵
  • 同志

REFERENCE

www.soulcentre.org

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