pub:2014.11.25/upd:2016.8.4

オブジェクト数によるUIとスービタイズ

人間の特殊能力をデザインに活かす

人間には目で見て4つ以下のモノを数えるとき「いくつであるか?」を瞬間的に把握する能力が備わっており、
この能力はスービタイズ(英:subitizing,別名:サビタイズ)と呼ばれている。

つまり、人は瞬間的な数の認識において、5つ以上をまずは「たくさん」と認識し、その後計数していくつあるのかを認識するが、4つ以下では「いくつあるのか?」を直接認識するといえる。

オブジェクトの数がキーとなるUIにおいては、たくさんあると思わせたいときには5つ以上、いくつあるのかを伝えたいときには4つ以下とするのが適切と思われる。

REFERENCE

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