pub:2016.2.21/upd:2016.8.5

【講義要約】注意 認知心理学#4 (放送大学)

注意回

まだ読み途中(´・ω・`)

第4回は、注意について。
以下、注意がどのような役割があり、どのような現象であるのかについて整理する。

注意とはなにか?

注意とは入力される感覚情報の選択のことである。表象についての自覚的な「見える」「聞こえる」といった感覚は、注意によって発生する。

注意の適応的な役割

環境に適用するために、感覚器官は多くの情報を入手するが、詳細な分析が必要な情報とそうではない情報に分ける必要もある。この分ける働きを注意が行なっている。

注意の特徴統合的な認識の役割

注意は特徴の統合の段階で必要になると言われている。視覚探索の実験において、オブジェクトの要素の特徴が異なる場合はとくに注意を必要とせずに各オブジェクトを認識することができるが、要素の組み合わせを変えた同じ特徴を持つオブジェクトでは各オブジェクトに順に注意を向けなければ各オブジェクトを認識することはできない。(「ポップアウト現象」で画像。)

注意の特徴統合的な認識の役割

REFERENCE

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